目指せ一発合格♪ジェルネイル検定初級のポイント[まとめ]
ネイリストとして通用する技術を習得出来る、ジェルネイル検定初級の実技手順と詳細を詳しくまとめています!
使用道具の詳細説明から使用用途まで、初心者向けに書いています。
ジェルネイル検定初級では、ネイルケア、カラー、ジェルカラー、アート(ピーコック)の技術を行います。
ジェルネイル検定初級画像
2 ジェルネイル検定初級があると何がいいの?
3 ジェルネイル検定初級合格率
4 受験資格
5 開催時期・場所
6 試験内容
>7 内容詳細はこちら
8 筆記試験内容
9 合格発表
1 JNAジェルネイル技能検定初級とは?
近年主流となっている【ジェルネイル】に特化した試験であり、ネイルケアの基本と、ジェルネイルを施術するために必要な基礎知識と技術が問われます。
飛び級ができないため、必ず初級からの受験となります。
2 ジェルネイル検定初級があると何がいいの?
近年セルフネイラーが増え、知識のあるお客様が非常に多くなりました。
その為、ネイリストとセルフネイラーを区別するのが資格保持者かどうかとなります。
ネイルサロンで働くにもネイリスト検定2級、ジェルネイル検定中級取得が条件となっているネイルサロンも多くあります。
爪の病気や補修など、自分以外の方にネイルをする時には知識がないと対処できないケースが多くあるため、資格を習得することで多くの知識を得て、正しい判断や施術が出来るようになります。
そしてお客様から絶大な信頼を得る事ができ、その分価値が上がり稼ぐことが出来るネイリストへ近づく第一歩となるでしょう。
その入り口にあるのがネイリスト検定3級と並び、ジェルネイル検定初級となります。
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3 ジェルネイル検定初級の合格率は?
ジェルネイル検定初級の合格率は70%程度となっており、近年のネイル人気によって合格率が下がってきています。
試験内容も難しくなる傾向がありますので早めに受験するのがよいでしょう。
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4 受験資格
受験に必要な条件について説明します。
受験資格は、義務教育を修了している方ならどなたでも受験可能です。
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5 開催時期・場所
オフィシャル会場(札幌地区、仙台地区、東京地区、名古屋地区、広島地区、福岡地区)での開催は半年毎に年に2回(主に6月・12月)となっています。
※あくまで過去の開催例となります。実際の日程、場所は最新の要項を必ずご確認ください。
また、ジェルネイル検定は、JNA本部認定校、JNA認定校では校内試験の開催が認められています。
認定校に通っている方は、ご自身のスクールでの受験が可能となります。
また、JNA認定ネイルスクールでのジェルネイル検定初級は実技試験が免除となり、筆記試験のみでの受験が可能となっております。
>JNA認定校はこちら
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6 試験内容
・実技試験第一課題(ネイルケア35分)
・実技試験第二課題(ポリッシュカラーリング、ジェルカラーリング、ジェルアート60分)
・筆記試験(30分)
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7 実技試験内容詳細・手順【70分】
>事前審査10分
≫実技第一課題 ネイルケア(両手10本)手順
≫実技第二課題 ポリッシュカラーリング、ジェルカラーリング、ジェルアート手順
8 筆記試験内容
出題内容は毎回最新の要項で確認ください。JNAテクニカルシステムを参照に勉強します。
近年、教科書の内容に変更があった為、過去に受験された方から譲り受けるのではなく受験時に販売されている最新の教科書のご購入をお薦めします。
また、専用の問題集も発売されていますので、そちらを購入して出題傾向を把握するのも良いでしょう。
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9 ジェルネイル検定初級合格発表
1カ月程度で合否発表があります。
郵送で連絡が来ますが、JNA日本ネイリスト協会HPでも合否確認が可能です。
合否を確認する場合には受験番号とご自身の生年月日が必要になりますので、受験票はなくさないようにしましょう。合格者には後日ディプロマが郵送されます。
このディプロマには合格番号が記載されており、次のステップであるジェルネイル検定2級の申し込み時にこの番号が必要になりますので、大切に保管しましょう。
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※上記すべての内容は一例であり、余儀なく変更する場合があります。試験の詳細は必ず最新の要項をご確認ください。また、試験はご自身の責任においてご受験ください。当サイト記載内容に関して、合否の責任は一切負い兼ねます。