ネイリスト検定2級に絶対合格するためのポイント徹底解説 | ネイル検定 |
ネイリスト検定2級試験の合格率や試験の流れ、合格ポイントを書いています!
試験前の準備のやり方はもちろん、ハンドモデルさんの選び方や保湿など合格に繋がる情報が盛り沢山です。
この記事を読んでネイリスト検定2級試験に向けてしっかり練習しましょう◎
2 ネイリスト検定2級があると何がいいの?
3 合格率
4 受験資格
5 時期・開催場所
6 試験内容
7 実技手順とポイント
前半【ポリッシュオフ・ファイリング・ネイルケア】≫
後半【カラーリング・チップ&ラップ・フラットアート】≫
8 筆記試験
9 合否発表
10 誰も教えてくれない合格への近道
11 ハンドモデルの選び方と仕込み方法
1 ネイリスト検定2級とは?
サロンワークで通用するネイルケア、リペア、チップ&ラップ、ネイルアートに関する技能及び知識が要求されます。
ネイル検定3級に比べ、難易度が上がりプロとして技術を必要とします
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2 ネイリスト検定2級があると何がいいの?
他のネイリスト検定と同様、この資格を保持していなくてもネイルの施術は可能です。
ですが、資格を持っていることで正しい知識と高い技術を持つネイリストであるという証明になり、顧客からの信頼を得ることができます。
また、最近のネイルサロンでの募集要項では、「ネイリスト技能検定2級、ジェルネイル技能検定中級以上の取得者」が条件であることが多く、ネイリストとしてネイルサロンに勤務するには取得するべき資格と言えるでしょう。
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3 ネイリスト検定2級合格率は?
ネイル検定3級とは異なりプロネイリストを目指す資格となっており、2017年冬期ネイリスト検定の合格率は45%となっています。
そして近年よりネイリスト検定2級のカラーポリッシュはピンク、赤、ナチュラルスキンカラー、パールホワイトの4色から指定色が決まります。
赤とピンクは3級と同じ塗り方でも綺麗に塗れるのですがナチュラルスキンカラーとパールホワイトは塗り方が異なり難易度も高くなるため、多くの練習が必要となります。
それに伴いネイル検定3級に比べるととても難易度の高い試験となっています。
ネイルケアとポリッシュの仕上がりがとても重視される資格です。
キューティクル周りがきちんと整っていればポリッシュがとても綺麗に塗れるのでケアに自信がない方は一度見直してみるのが良いでしょう。
また、ネイル検定3級にはなかったリペア(チップ&ラップ)があります。
チップラップは審査項目が多く重要度の高い項目ですのでしっかり練習をしましょう。
4 ネイリスト検定2級受験資格
ネイリスト検定3級資格取得者のみ受験できます。
*申込時に3級の合格認定番号(合格証書に記載)の記入が必須です。
*2つ以上の級を同時に受験することはできません。
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5 ネイリスト検定2級の時期と開催場所
ネイリスト検定3級と同様に1年間に4回開催されます。
冬期(1月)、春季(4月)、夏季(7月)秋期(10月)
開催場所は要項に記載されている会場都市一覧からご希望の都市を選びます。
札幌・盛岡・仙台・東京・名古屋・新潟・金沢・大阪・広島・高松・福岡・沖縄で開催されます。
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6 ネイリスト検定2級試験内容
・実技前半35分 (ネイルケア)
・実技後半55分(チップ&ラップ、カラーリング、ネイルアート)
・筆記35分 (出題形式:択一問題・マークシート)
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>7.実技内容詳細はこちら
前半【ポリッシュオフ・ファイリング・ネイルケア】≫
後半【カラーリング・チップ&ラップ・フラットアート】≫
8 ネイリスト検定2級 筆記試験
出題内容は毎回最新の要項で確認ください。
JNAテクニカルシステムを参照に勉強します。
近年、教科書の内容に変更があった為、過去に受験された方から譲り受けるのではなく受験時に販売されている最新の教科書のご購入をお薦めします。
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9 ネイリスト検定2級合否発表
1カ月程度で合否発表があります。
郵送で連絡が来ますが、JNEC日本ネイリスト検定試験センターのサイトでも合否確認が可能です。
合否を確認する場合には受験番号とご自身の生年月日が必要になりますので、受験票はなくさないようにしましょう。
合格者には後日ディプロマが郵送されます。
このディプロマには合格番号が記載されており、次のステップであるネイル検定1級の申し込み時にこの番号が必要になりますので、大切に保管しましょう。
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10 誰も教えてくれない合格への近道!
ネイル検定2級取得に向けて練習方法
11 ハンドモデルの選び方と仕込みの方法
ハンドモデルの選び方と保湿
合格を左右するといっても過言ではないハンドモデルは、どのような方が適しているのでしょうか?
また、爪を折らないようにする為に練習後はジェルでコーティングしてあげましょう。
極力爪は削らないようにしたいので取れやすいベースジェルを使用し、トップジェルはジェリッシュなどの厚くのらないものを使用するとオフがしやすいですね。
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仕込み
■亀裂がある場合
亀裂が入った付近にプレプライマーを塗り、水分や油分を除去します。
亀裂を埋めるように、ネイル専用のグルーを塗ります。
グルーが乾いたら、スポンジバッファーでグルーの凹凸を滑らかにします。
ネイルブラシでファイルのダストを取り除き、シャイナーで磨きます。
■指定色のカラーポリッシュを塗ります
10本赤ポリッシュを塗ります。
カラーポリッシュを塗る前に爪の表面を整える為に爪の表面を磨きます。
バッファー180G、280G、シャイナーの緑の方の順番で磨きます。
*表面の凹凸は多くあるモデルの場合はウォッシャブルファイルで凹凸を削ってからバッファーをかけます。
■ハーフチップを削ります
チップ&ラップ用のハーフチップを開始前に削っておきシルクは爪のサイズに合うようにカットしておきます。
またシルクを圧着する為のビニールも併せて準備します。
シルクにダストがついてしまうと粘着が悪くなってしまうので専用のケースかジップロックのような袋に入れておくと良いでしょう。
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≫実技試験前半【ポリッシュオフ・ファイリング・ネイルケア】手順はこちら
≫実技試験後半【ポリッシュカラーリング、チップ&ラップ、ネイルアート】手順はこちら
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