社会人が働きながらネイルスクールに通える?社会人のスクール選びのポイントと働きながらネイルスクールに通う方法◎
ずっとネイルをやってみたいと思っているけれど…
「社会人でもネイルスクールに通える?」
「働きながらネイルスクールに通うのは無謀?」
そのような疑問を抱えている方は多いと思います。。
社会人が働きながらネイルスクールに通うことは可能なのでしょうか…?
|
この記事では働きながら通う場合のネイルスクール選びのポイントや社会人のネイルの学び方の種類を丁寧に解説していきます。
下の記事では実際に社会人が働きながらネイルスクールに通った方の体験談もご紹介していますのでこちらもチェックしてみてください。
→社会人として働きながらネイリストの資格に全て一発合格した体験談◎
→東京で安いネイルスクールの質は?ネイリストになった私が選ぶ5つの基準とおすすめスクールを紹介!
社会人が働きながらネイルスクールに通うことは可能?
結論から言うと、社会人が働きながらネイルスクールに通うことは可能です!
実際に、多くの社会人が仕事と両立しながらネイルスクールに通っています。
主婦の方でも、家事や育児と両立しながらネイルスクールに通っている方も珍しくありません。
ただし、ネイルスクールの種類や特徴をよく調べないと、途中で挫折してしまう可能性も…。
社会人がネイルスクールに通う場合は、しっかりとしたリサーチが必要となります◎
社会人が通いやすいネイルスクールは?
ネイルスクールには、「全日制」と「フリータイム制」の2種類があります。
それぞれのスクールの特徴と、どちらが社会人に向いているのかを解説します。
全日制のネイルスクール
全日制のネイルスクールは、平日昼間に通って勉強をするスタイルです。
ほぼ毎日通学して集中的に学べるため、効率的に技術や知識を習得できるのが魅力◎
1~2年間でじっくりと学べるため、高校や大学に行くのと同じ感覚で学ぶことができますよ。
フリータイム制のネイルスクール
もうひとつは、自由に授業時間を選べるフリータイム制のネイルスクールです。
午前中・午後・夕方などいくつか授業枠が用意されているので、自分が通いやすい時間帯を選べます。
スクールによっては、夜間や土日祝に授業を行っているところも◎
社会人が働きながらネイルスクールに通う場合は、フリータイム制のネイルスクールが向いています!
ネイルスクールの平均的な費用とコスパの良いネイルスクールを選ぶコツ
ネイルスクールの1年間にかかる平均的な費用を以下の表にまとめました!
スクールのスタイル | 1年間にかかる平均的な費用 |
全日制 | 100万円程度 |
フリータイム制 | 30〜50万円程度 |
通信制 | 10~15万円程度 |
ネイルスクールの費用相場は10~100万円です。
全日制スクールの場合、入学金と授業料を合わせて年間100万円程度かかります。
2年制のスクールの場合、2年間で合計200万円程度かかると考えておきましょう。
フリータイム制スクールの場合、年間 30〜50万円程度かかります。
全日制スクールと比べると授業時間が少ない分、授業料も安く済みます!
コスパ良くネイルスクールに通いたいなら、やはり授業時間を自由に選べて費用も抑えられるフリータイム制スクールがおすすめ◎
費用面でいえば通信制が一番安いものの、講師から直接指導を受けられないのは大きなデメリットです。
ネイリストになるために必要な資格
ネイリストとして働くために資格は必須ではありません。
とはいえ、資格は知識・技術を持っている証となります。
就職の際に資格を持っていたほうが有利なため、取得しておくことが望ましいです。
プロネイリストに求められる資格は以下の2つです。
|
それぞれ詳しく見ていきましょう!
JNECネイリスト技能検定 2級
JNECネイリスト技能検定は、公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)が主催している検定です。
この検定では、ネイリストとしての正しい知識・技術を習得できます。
JNECネイリスト技能検定には3級・2級・1級があります。
出典:技能検定試験 概要 |
ネイリストを目指すなら2級以上を取得しておくのがおすすめ◎
JNECネイリスト技能検定 2級は、サロンワークで通用する技術及び知識を有している証となります。
飛び級はできないため、3級から順番に取得していきましょう。
JNAジェルネイル技能検定 中級
JNAジェルネイル技能検定は、NPO法人 日本ネイリスト協会(JNA)が主催する検定です。
ネイリストとして働くためには、ジェルネイルに関する知識・技術は欠かせません。
この検定では、サロンワークでジェルネイルを施術するために必要な理論と技術を習得できます。
JNAジェルネイル技能検定には初級・中級・上級の3段階があります。
|
ネイリストを目指すなら中級以上を取得しておくのが望ましいです。
JNAジェルネイル技能検定 中級は、 ネイルケアとジェルネイルを施術するためにプロネイリストとして必要な知識と技術を有する証となります。
こちらの検定も飛び級はできません。
社会人がネイルスクールを選ぶ5つのポイント
社会人が働きながらネイルを学ぶなら、ネイルスクールの選び方が重要となります。
授業時間を自由に決められる「フリータイム制」を選ぶのはもちろん、他に何をチェックすべき…?
今回は5つのポイントをご紹介します◎
JNA認定校・JNA本部認定校か
ネイルスクールを選ぶ際は、NPO法人 日本ネイリスト協会(JNA)が認定したJNA認定校を選びましょう。
カリキュラムや設備などJNAが定めた基準を満たしたネイルスクールなので、質の高い授業を受けられます。
ネイル業界からの信頼も厚く、就職の際にも有利になることがあります。
JNA認定校の中でも、特に高い水準の教育を維持しているスクールはJNA本部認定校です。
JNA本部認定校であれば、JNA認定校以上に質の高い授業を期待できるのでなお良いです◎
短期間で効率的に学べるか
社会人がネイルスクールを選ぶ際には、短期間で効率的に学べるかをチェックしましょう。
全日制スクールの多くは1~2年かけてゆっくり学びますが、フリータイム制スクールであれば短期間で効率的に学べます。
一言にフリータイム制スクールといっても、授業を行っている曜日や時間帯には多少の差があります。
効率的に通うためには、自分のライフスタイルに合ったネイルスクールを選ぶ必要があります。
土日が休みの方なら土日に授業を行っているスクールを、仕事帰りに通いたい方なら夜間に授業を行っているスクールを。
また、短期間で自分が目指す知識・技術を習得できるかもチェックしましょう。
「最短○ヶ月で検定合格」など具体的なビジョンを掲げているスクールがおすすめ◎
自宅や職場から通いやすいか
忙しい社会人にとっては、ネイルスクールまでの通学時間も気になるもの。
そこで、自宅や職場から通いやすいネイルを選ぶのがおすすめです◎
自宅や職場の最寄駅から徒歩圏内にあるスクールを選べば、ストレスなく通えるかもしれません。
東京や大阪などの大都市であれば、最寄り駅から徒歩圏内にあるスクールが多いですよ。
車で通学したい場合は、専用駐車場があるか、ない場合は近くに利用しやすい有料駐車場があるかを確認しましょう。
合格率が高く、合格保証制度があるか
ネイルスクールによっては、JNECネイリスト技能検定やJNAジェルネイル技能検定などの合格率を公開していることも。
合格率が高いスクールは試験対策に力を入れているため、効率的に知識・技術を学ぶことができます。
そしてもうひとつチェックしてほしいのは、合格保証制度があるかです。
合格保証制度とは、もし検定で不合格となっても合格するまで追加で受講できる制度のこと。
無料で補修レッスンを受けられ、合格までサポートしてくれるので心強いです◎
同じスクールでも、コースによっては合格保証制度がないことがあるため注意しましょう。
就職に強いネイルスクールか
ネイルスクールを選ぶ際は、就職に強いネイルスクールかをチェックしましょう。
社会人がネイルスクールに通う場合、「ネイリストとして就職したい」「独立開業したい」などの目標を持っているケースが多いと思います。
中でも、やはりネイルサロンへの就職を目指す人が多いのではないでしょうか。
その目標を現実化するためには、以下のような就職サポートを行っているネイルスクールがおすすめです!
|
提携サロンへの就職斡旋を行っているスクールであれば、就職先が見つかりやすいです。
ネイルスクールによっては、卒業後に直営サロンで働ける場合も◎
最終的に社会人が選んだネイルスクールの特徴をご紹介◎
社会人がネイルスクールを選ぶ際のポイントを紹介しましたが、最終的に社会人はどのようなネイルスクール…?
以下のような特徴のスクールを選べば、途中で挫折せずに夢を叶えられるかもしれません◎
学ぶ時間が自由
最終的に社会人が選ぶネイルスクールの特徴は、学ぶ時間が自由なスクールです。
「仕事帰りに通いたい」「子どもが学校に行っている日中に通いたい」など事情はさまざま。
そこで、授業時間を自由に選べるフリータイム制スクールを選択する方が多いです。
フリータイム制スクールなら、通う曜日や時間帯の選択肢が多いためどのような職業でも通いやすいですよ◎
授業料が安く、コスパが良い
最終的に社会人が選ぶネイルスクールの特徴は、授業料が安くコスパが良いスクールです。
「1人暮らしでお金に余裕がない」「専業主婦で自由に使えるお金があまりない」など、費用面が気になる方は多いと思います。
多くの社会人が選ぶフリータイム制スクールであれば、年間30~50万程度が相場で全日制スクールと比べるとコスパが良いのが特徴です。
同じフリータイム制スクールの中でも費用差はあるため、できるだけ安いスクールを探して通っている方も。
入学金の有無や不合格だった際に無料で補修レッスンを受けられるかなどもチェックしましょう!
開業サポートがある
最終的に社会人が選ぶネイルスクールの特徴は、開業サポートがあるスクールです。
ネイルスクールに通う社会人は、卒業後に独立開業を考えている方が少なくありません。
ライフイベントが多い女性は、現在の仕事のキャリアプランに不安を感じることが多いようです。
体力的にもきつくなり、転職を考えた際に「ネイルを学んで自宅開業したい」と考える女性も。
就職サポートだけに目が行きがちですが、開業サポートもしっかりと行っているかをチェックすることをおすすめします。
将来の自分の夢が実現できそう
最終的に社会人が選ぶネイルスクールの特徴は、将来の自分の夢が実現できそうなスクールです。
ネイルスクールに通う理由は個人によって異なります。
趣味としてネイルを始めたい方もいますが、就職や独立開業など具体的な夢を持っている方が目立ちます。
「夢を叶えるために学びたい。でも若い頃のように時間がない…」と感じている方も多いはず。
毎日忙しい社会人だからこそ、将来の夢が叶いそうかどうかが大切です!
時間を無駄にしないために、将来の夢のために効率的に学べるネイルスクールが人気です。
ネイルスクールは社会人でも通える!働きながらネイルを学んでいる仲間がたくさん
今回は、社会人がネイルスクールスクールに通う際に知っておきたい知識をご紹介しました。
ネイルスクールは社会人でも通えますし、仕事や育児との両立も十分可能です。
ただし、ネイルスクールを選ぶ際にはフリータイム制スクールを選ぶ、通いやすいスクールを選ぶなどいくつかのポイントがあることが分かってもらえたと思います。
社会人がネイルスクールに通う場合、転職や独立開業などの具体的な目標がある場合が多いようです。
自分の夢に向かって、同じ境遇の仲間たちと一緒にネイルスクールで学んでみませんか?
シンシアネイルアカデミーでネイルを学ぼう
東京都や近郊にお住まいの方なら、代々木駅から徒歩約1分のシンシアネイルアカデミーを検討してみては?
シンシアネイルアカデミーの生徒さんの特徴は以下の通りです。
|
シンシアネイルアカデミーは、仕事や子育てに奮闘中の30~40代の女性が多く通っています。
最終的には独立開業を目指す方が多いのも特徴のひとつ◎
サロンワークを想定したレッスンや集客方法の伝授など、開業サポートが充実しているのが魅力です!