ジェルネイルってどうやるの?セルフネイルで失敗しないジェルネイルのやり方とおすすめデザイン◎
「自分でジェルネイルをしてみたいけど難しそう…」と思った経験はありませんか?
ジェルネイルにはさまざまな質感があるので、デザインの幅がぐっと広がり、よりセルフネイルを楽しめます!
その一方でコストが気になったりやり方が分からなかったりして、一歩踏み出せない方は多いのでは…?
そこで今回の記事では、失敗しないジェルネイルのやり方や、おすすめのセルフジェルネイルアイテムをご紹介します。
誰でも簡単にできるネイルデザインも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください◎
1 ジェルネイルとはどんなネイル?
2 どんなデザインができる?おすすめデザインを紹介
3 ネイルサロンではじめてのジェルネイル
4 セルフジェルネイルのやり方
5 【費用】セルフネイルvsネイルサロン
6 利き手じゃなくても大丈夫!セルフにおすすめのネイルデザイン
7 ネイルスクールでもセルフネイルや趣味のネイルは習える?
8 メリットいっぱい!ジェルネイルで指先のおしゃれを満喫しよう♡
9 シンシアネイルアカデミーでジェルネイルを習ってみませんか?
ジェルネイルとはどんなネイル?メリット・デメリットを紹介
ジェルネイルとは、ジェル状の樹脂をUVライトを使って硬化させて形成するネイルアートです。
ジェルネイルの主なメリットとデメリットを以下の表にまとめました。
メリット | デメリット |
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一般的なマニキュアと違って、乾かす時間が短く30秒~1分ほどで固まるので、マニキュアのようにヨレたりデザインが崩れたりすることなくキレイに仕上がります。
ぷっくりと質感やツヤもジェルネイルならでは!
またマニキュアよりも剥がれにくく、2週間~4週間と長持ちするのが嬉しいところ◎
デザインの種類も幅広く、短い爪でもかわいく仕上がるのも人気の秘密です!
そんなジェルネイルにもいくつかのデメリットがあり、何度も繰り返すうちに爪の傷みが気になることも…。
また、オフの大変さやコスト面が気になってなかなか挑戦できない方もいるようです。
どんなデザインができる?おすすめデザインを紹介
ジェルネイルは、表面がツヤツヤしてちゅるんとした質感と、ぷっくり感がかわいいですよね。
ここではジェルネイルでできる、人気のネイルデザインについてご紹介します。
大人かわいい大理石デザインジェルネイル
大人女子におすすめなのが大理石デザインのジェルネイルです。
大理石デザインが2本~3本入るだけで、ぐっと大人っぽくなりますよね。
シンプルなワンカラーと組み合わせることで上品で落ち着いた印象に◎
きれいめなオフィスネイルにもおすすめなデザインです!
大人気のニュアンスネイル
大人気のニュアンスネイル。
ニュアンスネイルとは、曖昧なカラーリングのネイルのことです。
デザインに決まりはなく、ぼんやりとした曖昧なカラーリングがとてもかわいいですよね。
爪が透けるシアーなアートも、ジェルネイルだと透明感も自由自在にデザインできてより美しく仕上がります!
キャラクターネイル
遊び心溢れるあなたには、キュートすぎるキャラクターネイルはいかが?
人気キャラクターはもちろん、飼っているペットや似顔絵などオリジナルの絵柄を描けるのも魅力!
こちらは人気のニコちゃんマークです。
コミケやコンサートなどの特別な日には、キャラクターネイルでみんなの注目を集めちゃいましょう◎
ネイルサロンではじめてのジェルネイル
ジェルネイルといえば、サロンでしてもらうイメージが強いと思います。
いきなりセルフでジェルネイルをするのはハードルが高いので、まずはサロンでしてもらうのがおすすめ!
初めてジェルネイルをされる方に向けて、サロンの選び方や施術の流れ、費用をご紹介します。
ネイルサロンの選び方
ネイルサロンの選び方のポイントは以下の6つです。
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得意とするデザインや価格で選ぶのはもちろん、甘皮処理なども処理してもらうので衛生面も気になるところ。
公式サイトやフリーペーパーなどで、店内写真を確認してから来店することをおすすめします。
もし迷って決められない場合は、資格を持ったネイリストが在籍しているサロンを選ぶようにしましょう。
資格保持者はジェルネイルの基礎知識のほか、爪の病気やトラブル、衛生面についても学んでいるので安心して施術を受けられます。
代表的なネイリストの資格は以下の2つ◎
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プロネイリストに必要な技術・資格を保有しているかの基準は「ネイリスト技能検定2級」「JNAジェルネイル技能検定中級」です。
公式サイトなどで、在籍スタッフがどの資格を保有しているかを公表しているサロンを選ぶのがおすすめですよ。
施術の流れ
ネイルサロンでの来店後の流れは以下の通りです。
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それぞれ詳しく紹介していきます。
1.受付にて予約の確認&カウンセリング
来店したら受付で自分の名前を伝え、予約の確認をしてもらいましょう。
確認ができたら席に案内されるので、席に着いたらカルテの記入をします。
爪の状態で気になる点やアレルギーがある場合は、この際にスタッフに伝えるようにしてください。
2.ジェルをオフしてネイルケア
ジェルを塗っている場合はオフし、終わったら爪の形を整えて甘皮処理をします。
ネイルケアは角質やささくれをキレイにして、指を美しく見せてくれる大事な工程です。
3.ネイルデザインの打ち合わせ
ネイルケアが終わったらデザインの打ち合わせに入ります。
希望のデザインをネイリストに伝えましょう。
迷っている場合は、イメージを伝えるだけでもOKです!
服装・メイク・アクセサリーに合わせて、ネイリストがあなたに合うデザインを提案してくれます。
4.施術スタート
デザインが決まったらいよいよ施術開始です!
ジェルネイルは、塗ってはライトで固めてを繰り返していきます。
ネイリストから説明があるので指示に従いましょう。
初めてのネイルサロンは緊張するかもしれませんが、相手はプロなのでお任せしてリラックスしてくださいね◎
5.デザインの確認
ネイルが完成したらデザインの確認をします。
気になる点がある場合は、遠慮なくネイリストに伝えましょう。
問題がなければトップジェルを塗って完成。
最後にキューティクルオイルを塗って施術終了です!
6.お会計・次回予約
施術が終わったら、お会計カウンターに移動してお会計を済ませます。
支払方法はサロンによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
この時に次回予約を取っておくとスムーズですよ!
費用
最後にジェルネイルの費用をご紹介します。
ジェルネイルのデザイン別相場は以下の通りです。
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ジェルネイルは、複雑なアートになるほど価格が高くなります。
「10本中何本アートを入れるか」で価格を変えているサロンも多いです。
サロン選びの際は、適切な価格かどうかをしっかりと見極めましょう。
周辺サロンの相場を調べて、デザイン別に比較しておくことをおすすめします。
セルフジェルネイルのやり方
「毎回ネイルサロンに行くのは経済的に厳しい」
「自分でジェルネイルをしてみたい」
そんな方のために、セルフジェルネイルのやり方やおすすめのアイテムをご紹介します。
ジェルの種類
ジェルネイルで使用するジェルには以下の3種類があります。
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それぞれ用途が違うので、1つずつチェックしていきましょう◎
ベースジェル
ベースジェルとは、ジェルネイルの土台となるジェルです。
自爪に最初に塗るジェルで、爪表面をフラットにしてネイルの持ちを良くし、爪への色素沈着を防ぎます。
「セルフでジェルネイルをしたら、爪が変色してしまった…」という方はベースジェルを塗り忘れている可能性があります。
ベースジェルの塗布は、爪を守ってくれるだけでなく、ジェルの持ちや発色を左右する大切な工程です!
カラージェル
カラージェルとは、顔料や染料が配合されている色のついたジェルです。
マットやシアーなど、メーカーによってさまざまな質感や用途のジェルが販売されています。
ジェルネイルの上から重ねるように塗っていきましょう。
トップジェル
トップジェルは、1番最後に塗るコーティングの役割を果たすジェルです。
ツヤを出してちゅるんとした質感にし、デザインを全体的にコーティングして強化します。
なお、最近のセルフネイルアイテムは、ベースジェルやトップジェルが不要なタイプも増えてきています。
セルフネイル初心者なら、ベースジェルやトップジェルが不要なタイプを選ぶほうが良いかもしれません◎
ネイリストが選ぶ市販のジェルネイル
続いては、ネイリストが選ぶおすすめのネイルアイテムをご紹介いたします。
今回紹介するのは、セルフネイル初心者に嬉しい100均で購入できるアイテム2つです!
セリアのジェルネイルは大人も使いやすいニュアンスカラー
セリアのジェルネイルは、カラー展開が全63色ととても充実しています。※2022年5月末時点
ニュアンスカラーやオフィスネイルで使える控えめなカラーなど、大人かわいいカラーがたくさん揃っています!
1本110円(税込)なので学生さんでも気軽に購入でるのが魅力。
100均アイテムとは思えないほど筆が使いやすく、ほどよく粘りのあるテクスチャーでとても使いやすいジェルです。
ダイソーはネイルシールタイプで手軽に始めやすい
ダイソーのジェルネイルは、ジェルネイル風のシールタイプです。
UVライトの硬化も必要なく爪に貼るだけで完成するので、初めてネイルをする方でも気軽にジェルネイル気分を味わえます。
爪に貼るだけなので一瞬で完成しますし、時間がなく忙しい方にぴったり◎
ネイリストが教える!セルフジェルネイルを長持ちさせるポイント
続いては、セルフジェルネイルを長持ちさせるポイントをご紹介します。
覚えてほしいポイントは以下の3つです。
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それぞれのポイントを解説していくので、しっかりコツを掴んでセルフネイルを長持ちさせましょう。
水分・油分除去はきわまでしっかり
ジェルを乗せる前に行ってほしいのが手の消毒作業です。
ハンドソープで手をしっかりと洗い、エタノールか専用リムーバーを用いて、手の甲・手のひら・指先・爪をそれぞれ消毒していきます。
サイド部分や先端、根本までしっかりと消毒してくださいね!
爪の表面に水分・油分があると、ジェルの密着が悪くなり剥がれる原因となってしまいます。
エッジをしっかり塗る
ジェルはエッジまでしっかりと塗るのがポイント◎
エッジとは爪の先端部分の断面のこといいます。
特にベースジェルがしっかりと塗れてないと、カラージェルやトップジェルをの定着が悪く、先端からかけたり剥がれてしまうので注意しましょう。
ジェルがはみ出ないように注意する
ジェルが爪の部分からはみ出た状態で硬化してしまうと、はみ出ている部分から空気が入ってジェルが浮いてしまいます。
セルフネイルだとサイドの部分は塗りづらいですが、はみ出ないように丁寧に塗りましょう。
もしはみ出てしまった場合は、必ずウッドスティックで取り除いてからライトで硬化させてくださいね。
【費用】セルフネイルvsネイルサロン
ネイルをする際に、どうしても気になってしまうのが費用ですよね…。
そこで続いては、セルフネイルとネイルサロンの費用を比較していきます。
セルフネイルのジェルネイルの費用
ネイルサロンを比べると、セルフネイルのほうが断然安いです!
セルフネイルはUVライトやケアアイテムなど初期費用がかかりますが、毎月続けることを考えるとコスパは圧倒的に良いですよ◎
では、実際どのくらいの初期費用がかかるのでしょうか…?
Amazonなどで購入できるジェルネイルのキットは、ジェルネイルに必要なアイテムがすべて揃って5,000~8,000円前後のものが売れ筋のようです。
安いものだと3,000円前後で購入できる商品も!
また、先ほど紹介したセリアのジェルネイルなら1本110円(税込)で購入できます。
100均のアイテムを活用すれば、1,000円以下で最低限のアイテムを揃えることも可能です!
ネイルサロンのジェルネイルの費用
ネイルサロンのジェルネイルの相場は、費用の項目でも紹介したようにワンカラーで3,000円〜5,000円程度。
複雑なデザインネイルともなれば、20,000円前後することもあります。
価格はサロンによって異なるため、リーズナブルなサロンを探せば相場よりも安く済むでしょう。
とはいえ、毎回数千円の費用が掛かるため、セルフネイルのコスパの良さには到底敵いません!
もちろんプロネイリストの技術力や仕上がりのキレイさを考えれば、お金を出す価値は十分にあると思います。
ただ、単純に費用面だけを比較してしまうとセルフネイルに軍配が上がります。
利き手じゃなくても大丈夫!セルフにおすすめのネイルデザイン
費用面ではセルフネイルに軍配が上がりました!
とはいえ、利き手ではないほうの手でセルフネイルをするのは難しいですよね…。
利き手ではなくても、簡単でキレイに仕上がるネイルデザインを集めてみました◎
安定にかわいいシンプルフレンチネイル
上品でかわいらしい印象のフレンチネイル。
ネイルの王道デザインといっても過言ではないかも…!
一見難しそうに見えますが、マスキングテープやフレンチネイルガードシールを使えば、初心者でもキレイなフレンチネイルが完成します◎
上級者見え!グラデーションネイル
人気のグラデーションネイルも実はセルフネイル向けなんです!
グラデーションネイルはラインを作らないため、利き手ではない手でも簡単にアートできます。
同色系のカラーを使うと、よりキレイなグラデーションが仕上がりますよ。
初心者でも成功しやすい!塗りかけネイル
ささっとラフに塗るだけで、こなれ感が出ておしゃれな塗りかけネイル。
初心者が利き手ではない手でジェルを塗ろうとすると、どうしても掠れてしまいがちですよね…。
もし掠れてしまっても、ニュアンスネイルのような質感が出て満足できる仕上がりに◎
ネイルスクールでもセルフネイルや趣味のネイルは習える?
セルフネイルをしていると、やりたいデザインが見つかってもやり方が分からないことってありますよね。
ネイルスクールで趣味のネイルは習えるのかを調べてみました。
趣味でネイルスクールに通うのはあり!
結論からいうと、趣味でネイルスクールに通うのはありです!
最近ではセルフネイルの需要も高まり、ネイリストを目指している方だけでなく、趣味の延長としてネイルスクールで学ぶ方も増えてきています。
たとえ趣味だとしても、どうせネイルを学ぶなら本格的に学んだほうがお得だと思いませんか…?
スクールではサロンでしてもらえるようなアートはもちろん、基本のネイルケアまでしっかり学ぶことができます!
フリースタイル制スクールを選べば、午前中や夜間など自分のペースに合わせて通学できますよ◎
どうしても通う時間を確保できない方は、通信のネイルスクールを選ぶという選択肢も。
自宅でプチ開業を目指す?
最初は趣味のつもりでも、ネイルを学ぶうちにネイリストとして働きたくなる可能性があります。
趣味の延長上でネイリストになるなら、自宅でプチ開業をするのはいかが…?
もし将来的に「プチ開業をしたい!」という気持ちになった時、ネイルスクールでしっかりとした技術・知識を身につけておいたほうが安心です。
ネイルスクールなら検定合格のためのカリキュラムも充実しています。
もしネイリストとして働きたくなった時のためにも、趣味でネイルスクールに通うのは賢い選択だと思います!
メリットいっぱい!ジェルネイルで指先のおしゃれを満喫しよう♡
最後に、ジェルネイルのメリットをおさらいしておきましょう◎
デザインが豊富
ジェルネイルはデザインを施してすぐUVライトで硬化するので、マニキュアのように「乾く前に崩れてしまった…」という失敗がありません!
ヨレたりデザインが崩れたりすることなく、色々なアートに挑戦できます。
また、マグネットネイルなど新しいジェルもどんどん出ているので、飽きることなくネイルアートを楽しめます。
ネイルの持ちが良い
せっかく時間をかけてカラーリングしても、すぐに欠けてしまうとテンションが下がりますよね…。
ジェルネイルはマニキュアに比べて格段に持ちが良いので、お気に入りのデザインを長く楽しむことができます。
水仕事をすることが多い主婦にとっても、長持ちしやすいジェルネイルは強い味方です!
爪に強度が出る
ジェルネイルはジェルを塗ることで厚みが出るので、爪に強度が出るというメリットも◎
おしゃれのために施したジェルネイルで、爪に強度が出るなんて一石二鳥ですよね!
ジェルネイルは、爪が割れやすくて悩んでいる方に特におすすめです。
UVライトで硬化後すぐに作業ができる
ジェルネイルはマニキュアのように乾かす時間が必要ないため、塗った後すぐに家事や作業にすぐ取り掛かれるのも嬉しいポイント。
忙しい女性にとって、マニュキュアが乾くのを待つ時間はもったいないですよね。
「まだ早い」と分かっていながら作業をして、マニュキュアが台無しになった経験がある方も多いはず。
そんなイライラを経験している方には、ぜひジェルネイルの便利さを体感してみてほしいです!
シンシアネイルアカデミーでジェルネイルを習ってみませんか?
今回の記事では、セルフジェルネイルのコツや失敗しないデザインについてご紹介しました。
シンシアネイルアカデミーでは、ネイル初心者からネイリストを目指している人まで、個々のレベルに合わせてレッスンをしています。
趣味でネイルを学びたい方も大歓迎のネイルスクールです!
少人数&フリータイム制でレッスンが受けられるので、仕事や子育てしながら通いやすいのも嬉しいポイント◎
検定合格から開業サポートまで、それぞれの目標に合わせたコースが充実しています。
シンシアネイルアカデミーでは、一流の講師陣がネイル好きなあなたのことをお待ちしています。
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